経営計画発表会2026とピックルボール
ひとりごと
皆さま、こんにちは。
今年は梅雨らしいお天気が続いていますね。
からっと晴れた夏空が待ち遠しく感じる今日この頃です。
先日、2026年度の経営計画発表会を開催しました。
当日は全社員が本社へ集まり、今年度の目標や会社の方向性を共有するとともに、一人ひとりが気持ちを新たにする貴重な時間となりました。
冒頭では会長より、「経営計画発表会は、数字や目標を発表するだけの場ではなく、全員が同じ方向を向くための大切な機会である」とのお話がありました。
「何のために働くのか」「誰のために働くのか」、そして「お客様へどのような価値を提供していくのか」。社員一人ひとりが会社の目指す方向を共有し、約50名の力を一つにして前へ進んでいくことの大切さを改めて確認する時間となりました。
発表会では、永年勤続表彰と特許実施報奨の表彰も行われました。
東京営業所からは、20年勤続の村上さん、10年勤続のYさんが永年勤続表彰を受賞しました。長年にわたるご尽力に感謝を込めて、会場から大きな拍手が送られました。
また、特許実施報奨の表彰も行われ、受賞者の皆さんの功績が紹介されました。
経営企画発表会を通して、社員一人ひとりが会社の目標や想いを共有し、新たな一年へのスタートを切ることができました。
一方で東京営業所では、仕事だけでなく、部署を超えた交流も大切にしています。
最近は話題のピックルボールを楽しむメンバーも増えています。**「テニスより気軽、卓球よりアクティブ!」**なスポーツで、初めてでも気軽に楽しめるのが魅力です。
「卓球くらいの感覚かな?」と思って参加した社員も、翌日にはしっかり筋肉痛に…!それだけ程よい運動量があり、気づけば夢中になってしまうスポーツのようです。
今年の夏は、営業所内でピックルボール対決が開催される…かもしれません!
仕事はもちろん、こうした交流の時間も大切にしながら、
これからも社員同士のつながりを深めていきたいと思います。
佐藤

