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鏡開き



2021年、本年もよろしくお願いします。

写真は社内での鏡開きの写真です。香川県は丸餅ですが、関東は角餅ですよね??
なんでだろ??と思って調べてみました。

「東の角餅、西の丸餅」といわれるように東日本ではのし餅を切った四角い角餅、西日本は丸い小餅を食べることが多いみたいです。
「円満」を意味する丸餅は、京都の食文化の影響を受けた西日本に用いられることとなり、円形は生命の根源であり神聖なものとされたため、刃物で切ることは禁忌であり、食べやすいように小餅にされたそうです。
また、丸い餅に刃物を入れるのはタブーとされるため、鏡餅などの固くなった餅は槌などで開く(たたき割る)方法をとるようになったみたいですね。確かに家では割っていたような…

一方、東日本でなぜ角餅が広まったか??
東日本の食の中心的役割は江戸が担うことが多かったが、江戸で角餅文化が広まったのにはいくつか説があるといわれているそうです。
江戸は将軍のお膝元であり、食文化においても将軍を意識したことで大いに影響を受けており、将軍がいる江戸では、「敵をのす」という意味でのし餅が使われるようになったようです。また、人口の多い江戸では、かまどが一つしかない長屋住まいの人は餅をついて丸める余裕がなかったため、手早く大量に作れるようにとのし餅を作り一気に切って角餅にしたともいわれている。とのことでした。

日本の文化っておもしろいですね!!
体型は角餅のようにシュッとしたい別所でした!!