Sさんはボランティアのプロ。
ひとりごと
お久しぶりです。
みなさん、お元気ですか?
突然ですが、この度生産課のSさんが高松西警察署の署長から表彰されることになりました!
それはなぜか?
『少年警察ボランティア』ってご存じですか?
警察本部長等から委嘱を受けた民間のスタッフで、地域の少年の非行防止や少年の保護を図るための活動の中心的な役割を担っています。
コロナ禍直前の頃からこの活動をしていたSさんですが、その功績が認められ表彰されることになったのです。
実はSさん、ボランティア魂がすごいんです。
地域のイベントがあると、必ずお手伝いに行かれます。
体育館のワックスがけを一人でされたというお話も聞きました。
昨年はお祭りの出店で『キャッシュレス決済を採用したんですよ~』って嬉しそうに話されてました。
・・・・・すべてボランティアです。
とにかく、地元の住民のみなさんのお役に立ちたい!という気持ちが強い方なのです。
私の体感では休日の80%はボランティア活動されていると思います。
もうね、ボランティアのプロフェッショナルですよ。
いつもすごいなぁ~と思っていたので、こうしてブログに取り上げる機会ができて感無量です。
Sさん、どうぞお体に気をつけて活動を続けてくださいね!
割とガチ目の表彰状と楯
さて、パル技研にもボランティア精神は宿っていまして、「さわやかロード」という活動を定期的に実施しています。
社屋周辺のロードのゴミを拾う活動です。始業前の活動なので、参加する人はいつもより早く出社します。
小さなことかもしれませんが、周辺の環境整備に貢献できていると思います。
道路だけでなく、気持ちもキレイになっているのかもしれませんね。
いつもありがとうございます。
ある日のさわやかロードに参加した皆さん
何の見返りも求めない素晴らしい活動に、感謝することしかできない角田でした。(参加してなくてごめんなさい)

