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製品紹介 ~画像侵入監視ユニットの検知領域の設定について~

みなさん、こんにちは!

今回は「画像侵入監視ユニット(BSV11)」をご紹介します。

画像侵入ユニットは、アナログカメラ、IPカメラの映像に対して、リアルタイムに画像を解析し、侵入者を検知する製品です。

この製品の特長の1つに検知領域の設定が挙げられます。

画像侵入ユニットでは、8つの検知エリアを設定することができます。
そしてそれぞれのエリアに対して、侵入者と判定する条件を設定できます。

8つのエリアと判定条件は以下の通りです。

◆プレエリア
4つ設定可能。
侵入者が検知エリアから出た時に、判定条件を満たすと警報を出力。

◆ノーマルエリア
4つ設定可能。
侵入者が検知エリアに入った時に、判定条件を満たすと警報を出力。




もし、侵入者を判定するための条件が1つしか設定できない場合、
画像の奥が検知しにくいからと言ってそれに合わせて判定条件を変えると、今度は画像手前が過剰に検知してしまうという問題が出てきます。

そのような時、この8つの検知エリアを駆使することで奥には奥の、手前には手前の判定条件を設定することができるのです。

また、画像内に草木などの揺れが大きいものがある場合、そのエリアをプレエリアで設定することで、
エリアから出ることのない草木は検知されず、エリアから出てきた侵入者だけを検知することが可能です。
これは誤報を減らすことにもつながります。


このように監視したいエリアの様々な条件に合わせた設定が、セキュリティをより強固なものにするのです。


いかがでしたか?
今後も当社の製品をご紹介させていただきます。
どうぞお楽しみに!

※画像侵入監視ユニット(BSV11)の製品情報はこちら